ヘスティア杯 かまどの交遊録

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No.3 魔単Wリリス(オープン)@ヘスティア杯GM

こんばんは、まっさん@ヘスティア杯GMです。

今回の主役は「夢魔の王姫リリス」&「夢魔の王妃リリス」
2人のリリスを使ったオープン用のデックを紹介しますね。
サキュバスに代表される、いわゆる女性型の悪魔が主役です。

「銀嶺のリヒテルス」で大幅に強化された夢魔デック。
しかし、ピンク軍団の確かな実力と引き換えに、見た目が非常に強烈です。

もちろんそれはそれで面白くて構わないのですが、
リヒテルスで夢魔の強化を期待していたファイターの多くは
「これじゃない」
と感じたのではないでしょうか?

一方、ピンク軍団の活躍するネオスタンダードに対して、
カードプールの広いオープン戦では、自分に合ったものを作り出していく楽しみがあります。

ビジュアルに拘り抜き、実用性も兼ね備えたデックを作る。
この記事を読んでいる貴方にも、この喜びを体感して頂きたいです。

前回のデックに引き続き、ユニットは女性悪魔に統一してあります。
(シェイドは魔法生物ですが、見た目は似たような感じなのでOK)

夢魔というからには、しなやかな女性悪魔で戦いたい!
そんな方には特にお勧めです。

早速見ていきましょう。


No.3 魔単Wリリス(オープン)

◆ユニット26
シェイド・オブ・ラスト ×3
モーラ(紅河宮) ×3
サキュバス(ガルシルト) ×2
アルプ ×2
夢魔アルプ ×2
夢魔リリム ×2
金冠の悪魔ゴモリー ×3

レディ・アルストロメリア ×2
夢魔の王姫リリス ×2
夢魔の王妃リリス ×3
夢魔の美姫リリム ×2


◆戦闘スペル16
アンラック ×1
コンフュージョン ×2
ドリーム・ローション ×3
シャドウ・バインド ×2
ダークネス・イリュージョン ×3
アビス・ディメンジョン(ソラステル)×3
デビル・ロータス ×2


◆アイテム4
月のアミュレット ×2
破滅のマドゥ ×2


◆地形4
妖精の輪 ×1
月光の護法陣 ×1
暴風雨 ×2


夢魔の王姫リリス+モーラ+夢魔アルプ+アルプ+月のアミュレット
デックの主役となる王姫リリスの組み合わせ例。
*枠が豊富なため、強力な魔スペルであるアビス・ディメンジョンを撃てるのが特徴です。
王姫リリス自身のスペル枠では、デビル・ロータスDUALやドリーム・ローションを扱えないのが弱点。
お供のスペル枠をうまく使っていくことが重要です。
特に「種族:夢魔」のユニットをパーティに入れておくと、ドリーム・ローションを扱えるようになり、
防御面がガッチリと固まります。


夢魔の王妃リリス+金冠の悪魔ゴモリー+モーラ+シェイド・オブ・ラスト+破滅のマドゥ
もう一人の主役である王妃リリスの例。
王姫リリスとは反対に、アビス・ディメンジョン以外の対抗札を全て扱えるのが特徴です。
戦闘では王妃リリスを生き残らせて、必殺の「快楽の宴」を使うことに集中すればOK。
マドゥのスペル枠を生かして、アビス・ディメンジョンを使えるようにしておくと非常に強いです。


・夢魔の美姫リリム
特殊能力は単体除去ですが、王妃リリスと同じステータスで英雄点1のため使いやすいです。
王妃リリスと同じく常備枠が豊富で、ほとんどの対抗札を扱えるのが特徴。
他のアタッカーが攻めている場合は防衛に。そうでなければ攻撃に。
高いステータスを生かして、王妃リリスが行けない所をフォローするのが良いですね。

・レディ・アルストロメリア
以前の環境に比べてアスタロトの「死の旋風」を当てにくくなっている中で、
「攻防どちらか6以上」という緩めな条件で破棄できるのがメリアさんの強みです。
無理に敵軍領土まで攻め込まなくても構わないので、
相手の中型~大型ユニットに合わせて左右へ動くことも大切。
攻撃力も高めなので、王姫リリスと共に攻撃するという選択もできます。

・金冠の悪魔ゴモリー
重要なユニットなので3枚投入。
リリス&リリムは飛行移動で左右から進軍するため、主にゴモリーのパーティで中央を固めます。

即時召喚ができるため、パーティが崩れた場合でもすぐに体勢を整えられるのが利点。
ドリーム・ローションを扱うことはできないので、他のユニットでうまく補ってあげてくださいね。
もちろんリリス&リリムとパーティを組んでもOKです。

金冠の悪魔ゴモリー+モーラ+夢魔アルプ+シェイド・オブ・ラスト+月のアミュレット
金冠の悪魔ゴモリー+夢魔リリム+アルプ+月のアミュレット

中央ラインを守るゴモリーパーティの例。
月のアミュレットを持たせて対抗能力を上げていきます。
「スペル:*」を2つ用意して、アビス・ディメンジョンを撃てるようにしておくのがコツ。
特殊能力と各種攻撃スペルを使うことで、相手の攻撃を撥ね返していきます。

・サキュバス(ガルシルト)
王姫リリスやゴモリーのパーティで、ドリーム・ローションを使うためのユニット。
「スペル:*」を持つため、アビス・ディメンジョンを撃ちやすくなるのも嬉しいです。

・アルプ
デビル・ロータスDUALを撃ち、装備品を保持するために一役買ってくれます。
装備品で得たスペル枠からドリーム・ローションを使える点にも注目。

・モーラ(紅河宮)
小型ユニットの中でも破格の性能を持つ女性悪魔。
歩行移動なのが最大のネックで、飛行移動で攻めるリリス&リリムと盤面で合流するのは難しい。
必要なタイミングで手札から即時召喚するのがポイントです。

・アビス・ディメンジョン
使うための代償が大きいだけに、効果は魔スペルの中でもトップクラス。
パーティ全体を行動完了にする「アビス・ヒュプノシス」は、王妃リリスとの相性が抜群。
小型中心の相手と戦うときには、モーラとこのスペルを使って対応していきます。

◆今回は外したカード
・ナイトシェイド
リヒテルスで魔スペルが強化された代わりに、扱う為の条件が必要になっています。
それに合わせて2レベルユニットの種類を多くしたため、今回はナイトシェイドを外すことに。
1レベルで地形リミットの隙間に入り込めるシェイド・オブ・ラストの方が、編成の融通が利きやすいです。

・ダンデリオン
ゴモリーと同じく宣言型能力で味方を強化できますが、こちらは英雄パーティで真価を発揮するタイプ。
リリス&リリムが迂回しつつ、手札にこのユニットを握るという戦いができるなら、かなり活躍してくれます。

サポートは得意ですが、常備枠が少ないため、防衛の要として運用するには荷が重い。
ゴモリーがキッチリと回るなら、中央ラインの戦闘ではダンデリオンはいなくても大丈夫です。

・ミスフォーチュン
・ギアス

共に強力な手札破壊スペルで、使われる側にとってはかなり厄介。
今回は、手札破壊よりも攻撃と防御のスペルを優先させているので外しています。
ミスフォーチュンは普通タイミングで牽制にも使えるスペルですが、
リリス&リリムの特殊能力から対抗連鎖をスタートさせるため、無理に積まなくても大丈夫。

・ハングド・マン
ダークネス・イリュージョンと同じく、除去&行動完了の効果を発揮するスペル。
単体でも使え、ダイス目次第ですが相手を破棄できるのが利点。
ダークネス・イリュージョンの二人掛けが難しい場合や、各種耐性が気になる場合は、
代わりにこのカードでもOK。

・太陽のロザリオ
月のアミュレットと同じく、小型ユニットが装備することで対抗能力がグッと上がります。
十分にスペル枠を確保できるなら、マドゥの代わりに投入しても良いですね。

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