FC2ブログ

ヘスティア杯 かまどの交遊録

徳島でモンコレ、FEサイファのイベントを開催中! 初めての方もお気軽に(^^)/
TOP ≫ CATEGORY ≫   デック紹介

デック紹介 メリジェブランデッド(B5)

こんにちは、まっさん@ヘスティア杯GMです。

今も定期的に見てくれている皆様、
ありがとうございます(^^)/


引き続きモンコレの情報も出していきますので、
お付き合い頂ければと思います。

今回は久しぶりのデック紹介です。
主役は「吸血姫メリジェーヌ」。

以前に紹介したメリジェデックの改良版になります。


全く異なる進化を遂げた吸血姫


メリジェさんが「ヴラドの一族」待望の
新戦力として登場したのも昔の話。

・癖のある重いユニット
・殲滅力が低く環境についていけないユニット


として敬遠されてきた吸血姫でしたが、
追加カード「火竜ゲオルギウス」の登場により、
一気に変貌することになります。



独自の戦術を持つテクニカルなデックとして
従来の「ヴラドの一族」デックとは
全く別の形に進化することができました!


メリジェーヌはハルシオン初期から試していたものの
なかなか上手く完成しなかったため、

「やっと戦える形が見つかって良かったなあ」
と今は安心感でいっぱいなのです。

・ゲオルギウスのデックを試してみたい方
・メリジェーヌ、カーミラ、吸血姫で戦いたい方


そんな方には特にお勧めなので
是非お試しください!


メリジェブランデッド(B5)

◆ユニット27
コモン・ドローン ×7
ロトン・ファントム ×4
ラミアの踊り娘 ×3
ラミアの吟遊詩人 ×2

アッシュ ×3
吸血姫メリジェーヌ ×3
吸血姫カーミラ ×3
火竜ゲオルギウス ×2


◆戦闘スペル23
バトル・クライ ×3
スタン・ナックル ×3
バーサーカー・ブランデッド ×2

エンタングル ×3
シャドウ・バインド ×3
ブラッド・ストライク ×3


ブラッド・ドレイン ×2
ゴースト・マジック ×2
ヘル・ブレイズ ×2




◇吸血姫メリジェーヌ
今回のデックの主役。
イニシアチブ+2と手札破壊能力を持つのが優秀です。

「脱力の吸血」による手札破壊のプレッシャーが大きく、
実は相手にするとかなり嫌らしいユニット。

2点英雄としては攻撃力が低い代わりに、
戦い方の幅が非常に広いのが特徴。

相手の対応力が薄いところを狙って
攻め手を打つことができます。



○行動完了or未行動
「ラミアの吸血」は行動完了になって*枠を得る能力。
通常は手札のスペルに合わせて使うかどうかを判断しますが、
これを「意図的に攻撃しない」目的で使用することも可能。

メリジェーヌが自ら行動完了になることで、
「攻撃対抗、単体ダメージ対抗の射程から離れる」
という戦い方ができるのです。

例えばこんな感じ)
・攻撃対抗を持つ相手
  →行動完了→吸血

・攻撃対抗が捨て山に行った後
  →未行動→攻撃

・単体ダメージを使う相手
  →行動完了→お供だけで攻撃



○攻撃or吸血orスペル
攻め方の選択肢も攻撃、吸血、スペルと幅広い。
特に吸血による手札破壊のプレッシャーが大きく、
メリジェーヌと対峙するだけで相手は嫌がることになります。

いきなり吸血を仕掛けても構いませんが、
まず初めに攻撃してみるのも効果的。

戦闘の駆け引き、対抗連鎖が一通り終了して
「余裕があれば吸血しよう」
という感じでも十分強いです。


○「バーサーカー・ブランデッド」→「吸血」
攻め手の1つに、メリジェーヌの強化吸血があります。

いわゆるデックの「遊び」(=規格外の動き)ですが、
メリジェーヌが7点で吸血を開始できるのは
非常に強い!


まず初めに攻撃。
相手の前衛を削ってから「バーサーカー・ブランデッド」→「吸血」


という動きを狙えるのは非常に面白く、
手札破壊のプレッシャーがあるメリジェならではの
オンリーワン戦術になります。


◇吸血姫メリジェーヌ+ラミアの踊り娘
デックの主力パーティ。
メリジェーヌの特殊能力を踊り娘で強化していきます。

踊り娘自体はサポートに徹するため、
メリジェさんは未行動のまま攻撃した方が効果的。

踊り娘の「スペル:火*」が優秀なので、
攻撃後の手札対抗もスムーズに行うことができます。


◇吸血姫メリジェーヌ+(コモン・ドローン3体)
デックの主力パーティその2。
イニシアチブ+5を持ち、先攻を取りやすいのが特徴です。
ブラッド・ストライクで8点ダメージを出せるのも重要。

コモン・ドローン3体の攻撃力がかなり高いため、
メリジェーヌ自身は無理に攻撃しなくてもOK。


◇吸血姫メリジェーヌ+コモン・ドローン+ロトン・ファントム
デックの主力パーティその3。
戦闘スペルを無理なく使える組み合わせです。

ロトン・ファントムの土枠が非常に重要。
防御の要となる3つのスペル
「エンタングル」
「シャドウ・バインドDUAL」
「ゴースト・マジック」

をスムーズに扱えるようになります。

ロトン・ファントム自体は地味なユニットですが、
彼のおかげでメリジェーヌの生存率は大幅にUPしているのです。


◇火竜ゲオルギウス
ラミアの救世主ともいえる大型英雄。
使いたい戦闘スペルが火枠に寄っているため、
ファントム・クィーンよりもデックとの相性が良いです。

手札の重複した英雄を活用できるのはもちろん、
バーサーカー・ブランデッドやブラッド・ドレインなど
使用タイミングが限られたスペルもブレスの代償にすることが可能。


不要なカードを使って
相手の戦力を削っていくと良いですね。


火属性主体のデックでありながら、
シャドウ・バインドやエンタングルのおかげで
自身が生き残りやすいのも特徴です。


◇ラミアの吟遊詩人
こちらより速いデックに対応するユニット。
相手に先攻をとられ続けるとやっぱり厳しいので、
スペルを使わずに相手を止める吟遊詩人も必要になってきます。

踊り娘と同じく優秀な「スペル:火*」を持つので
構築に余裕があれば3枚投入しても良いですね。


◇バーサーカー・ブランデッド
攻撃力の低いメリジェーヌを支える重要なスペル。
対抗を挟まずに7点で吸血できるのは非常に強い!!

このスペルを使って7点吸血を仕掛ける瞬間が
他には真似できないメリジェさんの醍醐味でもあります。

基本は1枠使用の使い切りで構いませんが、
DUALで使用すると手札に戻ってくるのもポイント。

DUALで唱える機会が最も多いのはアッシュ。
アッシュの火枠は余りがちなので、
2枠使用で打点を強化してから攻撃を繰り返せるのは中々便利です。

不要な時はゲオルギウスの代償にするのが良いですね。


◇ブラッド・ストライク
魔枠1つで使える重要な攻撃スペル。
このスペルで6~8点ダメージを出せるようになると
戦闘がグッと楽になります。


そのため、
一般的な「Lv5+Lv3」のパーティのみでなく、
「5+2+1」や「5+1+1+1」の組み合わせでも
戦えるように構築してあります。


◇ブラッド・ドレイン
火火と火魔を使い分けられるのが素晴らしい!
手札のスペルに応じて使用枠を選べるので、意外と撃ちやすいです。
ゲオルギウスの代償になるのも有り難いですね。

攻撃主体で攻めてくる相手にはかなり有効。
火枠から攻撃に対応できるのは嬉しいですが、
攻撃してこない相手には使いにくいため、
好みに応じて入れ替えても大丈夫です。


◇ゴースト・マジック
言わずと知れた、超強力な完全打消しスペル。
今回は2枚ですが、もちろん3枚投入してもOK。

相手のスペルを打ち消すのに土枠が必要な為、
手札に2枚以上溜まると一度に使いきれない場面が多いです。
使える戦闘では早めに唱えておくと良いですね。
スポンサーサイト



かまどを開けて三千里 O-1 火魔「王道ヘスティア」(オープン) @ヘスティア杯GM

こんにちは、まっさん@ヘスティア杯GMです。

ヘスティアの世直しの旅を追うシリーズ
「かまどを開けて三千里」
ここでは、手持ちのヘスティアデックを紹介していきます。


最終弾のハルシオンが発売してから
約1ヶ月が経ちましたね。

私は、
ネオスタンダードとオープンの両面から
面白いヘスティアデックが作れないかと
色々試している所です。



ネオスタンダードは、
全ブロック共通の汎用スペルが出揃ったため、
今後の展望は追加されるプロモカード次第
ということになります。

8月は「剣の侯爵アスモデウス」ですが、
結構良い感じですよね。

奇数レベルといえばブロック2を思い浮かべる所ですが、
ヘスティアのいるブロック1も十分候補に入ります。


一方のオープンですが、
アゾール、ハルシオンが追加されることで、
いくつか良い形のデックが組めるようになりました。

その中でも今回は、
「無理なく戦える正統派」を紹介したいと思います。

以前にも紹介した、
「火魔の強力なユニットと戦闘スペルで戦う構築」
の改良版になります。



リリスヘスティアの相性は抜群



このブログで何度も登場していますが、
「夢魔の王妃リリス」
ヘスティアのパートナーとして相性が最高の1人。

今回も、リリスヘスティアを主軸に
戦っていくことになります。


・リリスの特殊能力で相手を殲滅できる

・ヘスティアのかまどがヒットすると、快楽の宴が強化される

・2人とも飛行移動で斜めから進軍できる

・スペル枠が豊富で、多彩なスペルを扱える



では、
今までと何が違うのかというと、
期待の新戦力「仙狐イズモ」
メンバーに加わっているのです。



ヘスティアが妖狐スペルを唱える



ブロック6の新戦力「仙狐イズモ」
ネオスタンダードでも強力なユニットですが、
オープン環境でもその実力は健在。

自身の戦闘力が高いのに加えて、
味方のLv4ユニットを妖狐に変身させる
能力を持っています。



・イニシアチブ+3を発揮できるため、先攻を取りやすい

・チャージのおかげで攻撃力が高い

・パーティを組むユニットも妖狐スペルを扱える

・イズモ自身のスペル枠も「風魔*」と優秀



何の苦労も無く
ヘスティアが妖狐スペルを扱えるようになる、
まさに奇跡のようなユニットなのです!



ヘスティアを使っていく上で
ライデンやホクサイなどの優秀な攻撃スペルを
唱えられるのは非常に強力。

今回は外していますが、
かまどが外れた場合のフォローとして
ゴウエンやカゲヌイを使っていくのも良い感じです。


かまどが外れた後のヘスティアから使うことで、
アタッカーが行動完了になるデメリットを
実質無かったことにできます。



王道の火魔ヘスティア



今回に限らず
オープンで火魔という配色を選ぶことには、
様々な利点があります。



1.ヘスティアと共に戦う優秀な英雄ユニット

・焔火の女神ブリガンディーネ
・夢魔の王妃リリス
・夢魔の美姫リリム


今回は、ここにイズモとヘスティアを加えた
5人でチームを組んでいきます。

リリス以外の英雄ユニットが全て英雄点1のため、
かまどのヒット率を無理なく上げることができます。

ビジュアル面が良いのも嬉しいですね。


2.攻撃と特殊能力の二択

今までの火魔ヘスティアと同じく、
攻め方も攻撃、特殊能力の2通りがあり、
状況に応じて編成を変えられるのも強みです。



3.優秀な装備品

・灼熱のクレイモア
・破滅のマドゥ


による常備枠の増加が魅力的。
他の属性では真似することができません。


4.幅広い戦闘スペル

・大小の攻撃魔法
・攻防アップ
・打ち消し
・行動完了効果


と一通り揃っています。

耐性付与は魔属性のドリーム・ローションがありますが、
今回は誰でも扱えるレジストにしてあります。

特に、
「ゴースト・マジック」がデックに加わったのは大きい。
スペル、消耗品の両方を打消しできるのは強力で
デックの底力もグンと上がりました。


O-1 火魔「王道ヘスティア」(オープン)

◆ユニット24
フォクシアの夜襲忍軍 ×3
フォクシアの仙狐忍軍 ×3
神舞狐チハヤ ×2

フォクシアの獄炎忍軍 ×2

竈の女神ヘスティア ×3
焔火の女神ブリガンディーネ ×2

仙狐イズモ ×3
夢魔の王妃リリス ×2
夢魔の美姫リリム ×2
ファントム・クィーン ×2


◆戦闘スペル20
フラッシュ・ファイア ×2
レジスト ×2
ヴェノム・ブレイド ×3
ライデン ×2
シャドウ・バインド ×2


ダークネス・イリュージョン ×1
ホクサイ ×3
ゴースト・マジック ×3
アビス・ディメンジョン ×2


◆アイテム4
灼熱のクレイモア ×2
破滅のマドゥ ×2


◆地形2
月光の護法陣 ×2


◇竈の女神ヘスティア+夢魔の王妃リリス+破滅のマドゥ
オープンヘスティアの王道パーティ。
ヘスティアのかまどで行動完了になったユニットを、
快楽の宴で骨抜きにしていきます。


リリスがマドゥを装備した時の
「スペル:魔魔*****」
は圧巻。
大抵のスペルを使い切る事ができます。


◇焔火の女神ブリガンディーネ+灼熱のクレイモア
デックで唯一の「攻撃で攻める飛行アタッカー」。
灼熱のクレイモアと「焦がれる焔火」のおかげで、
単純な殴り合いには滅法強いです。


火枠を使うスペルが7枚と少なめなので、
もう少し火属性のスペルを増量しても良いですね。


◇仙狐イズモ
味方が妖狐スペルを使えるようになる奇跡のアタッカー。
妖狐の秘伝魔法がデックに加わることで
スペルのラインナップが今までより攻撃的になっています。


イニシアチブ+3で先攻を取りやすいのも、
デックの戦術と噛み合っており良い感じ。


◇ファントム・クィーン
デックの強さを引き上げてくれる大型ユニット。
ヴェノム・ブレイドを扱えるのはオープンならではの強みです。
非英雄なので気兼ねなく戦えるのも嬉しいですね。

N-5 強化メリジェ(ブロック5) @ヘスティア杯GM

お久しぶりです、まっさん@ヘスティア杯GMです。

ここの所忙しくてなかなか更新の時間がとれず、
だいぶ日数が経ってしまいました。

更新が無くても
定期的に見てくれている皆様、
ありがとうございます(^^)/


また少しずつモンコレの情報も出していきますので、
引き続きお付き合い頂ければと思います。


ちなみに、
徳島では今までと同じく、

2ヶ月毎に
ヘスティア杯
かまど交流会


を開催しております。

忙しくて普段来れない方も含めて、
定期的に徳島メンバーの
集まるイベントとなっています。


最終弾のハルシオンもほぼ完売して
プレイ環境の無くなった地域があるかもしれません。

・地元で大会が開催されていない
・プレイヤーがいない


もし仮に、
↑のような状態でお困りでしたら、

是非ヘスティア杯に
遊びに来てくださいね(^^)/


よろしくお願いします。



吸血姫の特性を生かす



今回は、ハルシオンを使ったデックを紹介しますね。

主役は「吸血姫メリジェーヌ」。
除去と手札破壊を兼ね備えた優秀なユニットです。

メリジェさんはイラストが良いので、
吸血姫デックをきちんと研究している方も
多いのではないでしょうか?


前環境で未完成だった「ヴラドの一族」
待望の新戦力なのですが、

吸血姫はかなり
癖のあるデザインになっています。

・英雄点が2と重い
・英雄なのに攻撃力が低い
・行動完了にならないと*枠が無い
・火属性が混ざるため既存の「ヴラドの一族」と混ぜにくい
・全体的に火魔の複合スペルがいまいち



「重いわりに殲滅力が低く環境についていけない」

そう感じて構築を諦めてしまった方も
いらっしゃると思います。


しかしそれは
逆に言うと、

何らかの手段で
メリジェーヌの「攻撃力」さえ上げてしまえば
強さが一気に引き立つわけですね!



今回紹介するデックは、
そんなメリジェーヌと相性の良いカードで固めたもの。

ありとあらゆる手段でメリジェさんの攻撃力をUPさせ、
相手を突破しつつ手札も削っていく。


そんな吸血姫に特化したデックです。


「吸血姫をうまく使いたいけど行き詰っている」

そんな方には特にお勧めなので
是非参考にしてください。


N-5 強化メリジェ(ブロック5)

◆ユニット27
コモン・ドローン ×6
エンプーサ ×3

ファイア・フォックス ×3
ラミアの踊り娘 ×3

アッシュ ×2
吸血姫メリジェーヌ ×3
吸血姫カーミラ ×2

堕雷蛇カリギュラ ×2
ファントム・クィーン ×3


◆戦闘スペル20
バトル・クライ ×3
バーサーカー・ブランデッド ×2
アビス・オーラ ×3

エンタングル ×2
シャドウ・バインド ×3
ブラッド・ストライク ×3


ブラッド・ドレイン ×2
ゴースト・マジック ×2

◆地形3
灼熱の護法陣 ×1
月光の護法陣 ×1
亡霊の護法陣 ×1



◇吸血姫メリジェーヌ
デックの主役。
イニシアチブ+2を持っているのが優秀です。

手札破壊はランダム破棄なのがポイントで、
実は相手にするとかなり嫌らしいユニット。

その代わりに英雄としては殲滅力に欠けるため、
「他のカードで如何に攻撃力を上げるか」
が鍵になります。


◇吸血姫カーミラ
もう1人の主力ユニット。
自身で攻撃力をUPできるのが最大の強みで、
メリジェーヌとは異なる戦い方も可能です。


相手のサポートユニットに吸血

攻撃8点

余力があれば主力ユニットに吸血


こういった動きができるのは、
メリジェーヌには無い利点ですよね。

注意が必要なのは、
メリジェと比べイニシアチブが+1と下がっている点。

今の環境で先攻を取るのは意外と難しいため、
過信は禁物なのです。


◇吸血姫メリジェーヌ+ラミアの踊り娘
主力パーティその1。
メリジェーヌの吸血を踊り娘で強化していきます。

踊り娘のスペル枠が多いため、
メリジェーヌが未行動の状態でも
手札対抗をスムーズに行えるのが特徴です。


踊り娘の「戦いの舞」は手札を使わないため扱いやすく、
カードデザイン的にも分かりやすい組み合わせ。


◇吸血姫メリジェーヌ+ファイア・フォックス+コモン・ドローン
デックの主力パーティその2。
イニシアチブ+5を持ち、先攻を取りやすいのが特徴です。

ファイア・フォックスは、
デックの戦術とバッチリ噛み合う優秀なユニット。

・Lv2でイニシアチブ+2
・「スペル:*」を持つ
・強力なアビス・オーラが撃てる


単体でこれらの役割をこなせる唯一の存在なのです。


◇バーサーカー・ブランデッド
攻撃力の低いメリジェーヌを支える重要なスペル。

「対抗を挟まずに何とか
攻撃力を上げる術は無いか!?


と悩んでいたところに上がってきた1枚です。

メリジェーヌが7点で吸血を開始できるのは
非常に強い!


DUALで使用すると手札に戻ってくるのもポイント。

メリジェさんが行動完了にならないと
2枠使用は難しいですが、
余裕のあるときにDUALで唱えておくと、
次ターンで相手を攻めやすくなります。

手札対抗の乏しい終盤に引いてきた場合は、
DUALで唱え続けて強引に突破していくことも可能。


◇アビス・オーラ
これもメリジェーヌの戦術と噛み合う重要なスペル。
何といっても消費枠が1つでコンパクトなのが優秀。

メリジェーヌ自身ではなく
お供のファイア・フォックスから使うことになりますが、
1枠スペルの効果としては破格なので3枚投入しています。

「攻撃力UP」と「耐性付与」の効果を選べるのは
とても便利。


特に攻撃力UPは上昇幅が大きいので頼りになります。


◇ブラッド・ドレイン
攻撃主体で攻めてくる相手にはかなり有効。
エンプーサはこのスペルを唱えるために入っています。

ブラッド・ドレイン2枚は調整枠なので
スペル枠の消費が重いと感じるようでしたら、
他のスペルに変えてしまっても大丈夫。


◇堕雷蛇カリギュラ
アビス・オーラを扱える大型ユニット。
特殊能力の威力が大きく、
パーティ全体を狙えるのが優秀です。


強力なユニットには間違いないですが、
本当に戦いたい吸血姫とレベルが噛み合わないため
無理に使わなくても大丈夫です。

N-5 ワルキュリアの奇跡「除外魔剣」(ブロック5) @ヘスティア杯GM

こんばんは、まっさん@ヘスティア杯GMです。

今回紹介するのも「黄昏のワルキュリア」を用いたデック。

前回紹介したクリムゾン・クィーンを使ったオープン構築が非常に強烈な動きをしたため、
似たようなものを別のアプローチで出来ないかと作成したものです。

オープン版ワルキュリアからの派生として、

1.ワルキュリアを増やしアスタロトに特化する
2.オルトリンデ&天鏡隊を中心としたバランス型の構築にする


この2パターンが考えられると紹介していましたが、
今回紹介するのは後者のバランス構築。


元々オープン環境で作成する予定でしたが、
何と、オープンではなく
ネオスタンダードで構築することができました!


「面白いけどオープン戦は敷居が高いなー」
と感じていた方には特に朗報です。
早速見ていきましょう。


黄昏ワルキュリアの奇跡



今回紹介するのは、カードの除外をテーマにしたLv4グッドスタッフ。

黄昏のワルキュリアから参加するのは、
主役となる「殺戮の女神オルトリンデ」「ワルキュリア天鏡隊」。

まだまだデック完成には至らない黄昏ワルキュリアですが、
戦力の乏しさは他勢力から出張してくれた優秀なユニット達でカバーしていきます。

・アポカリプスの魔剣
・風魔の隠れ里
・黄金の獅子宮


助っ人として名乗りを上げてくれたのは、3つの勢力。
これら全ての力を合わせることで、ワルキュリアの奇跡を見ることができるのです。
勢力構築とは違った動きができるので、是非お試しください(^^)/


◇こんな方には特にお勧め◇

・黄昏のワルキュリアで戦いたい方
・除外コンボが決まらずストレスを抱えている方
・少し変わったデックを試してみたい方



N-5 除外魔剣(ブロック5)

◆ユニット24
リオネットの紅騎士 ×3
フォクシアの仙狐忍軍 ×3

ワルキュリア天鏡隊 ×3
フォクシアの獄炎忍軍 ×3
ベルヴィオンの灼導師 ×2

赤髪の傭兵ボルカノ ×3
獅子姫リオネット ×2
殺戮の女神オルトリンデ ×2

仙狐イズモ ×3

◆戦闘スペル18
スタン・ナックル ×2
アビス・ゲイズ ×2
サンダー・リッパー ×3
ヒート・ストローク ×2

フレンジィ・アンク ×2
ディヴァイン・ガード ×3

シャドウ・バインド ×2
フィアー ×2


◆装備品8
冥剣インフェルノ ×5
冥剣ブランディッシュ ×3




◇殺戮の女神オルトリンデ
◇ワルキュリア天鏡隊

除外カードが溜まると真価を発揮するデックの主役。
除外枚数が15枚を超えた辺りから、特殊能力の威力が一撃必殺になります。

飛行移動で斜めから進軍できるため、後述のボルカノと相性が良い。
予め迂回しておくことで、再進軍で突撃するボルカノに同行することが出来ます。

特殊能力は申し分ないですが、このデックでは単体でスペルを撃ちにくいのが弱点。
紅騎士などの「スペル:火*」を持つユニットとパーティを組むことで、
スペル枠のバランスが良くなります。


◇赤髪の傭兵ボルカノ
高い戦闘力を持つデックのエース。
除外コンボの中核を担うキーユニットでもあります。
「一刀両断」は代償の指定が無いため、
捨て山にあるカードなら魔剣でなくても除外が可能。
しかも宣言型能力のため、捨て山がある限り何回でも使用できます。


捨て山のカードは全て、
ボルカノ先生に一刀両断して頂くのが良いでしょう。


一刀両断を使う時の注意点は下記の4つ。

・カード除外のために戦闘を行う必要がある
・普通タイミングで宣言しなければならない
・敵軍ユニットを対象に取るため、相手を全滅させてしまうと宣言できない
・捨て山の「魔剣」「フォクシア」は無理せず必要な時に使う


オープン版のクリムゾン・クィーンよりは手間が掛かりますが、
それでもコツコツ1枚ずつ除外するより遥かに効率が良い。
生き残ることに成功すれば、アッという間に除外カードの山が築かれます。


◇仙狐イズモ
◇フォクシアの仙狐忍軍

「アゾールの黒い旋風」で追加された待望のフォクシア部隊。
ボルカノを引けない盤面でも、戦闘を起こすだけで確実な1枚除外が約束されます。

イズモは潜在能力が高く、主力として活躍してくれる優秀なアタッカー。
イニシアチブ、チャージ、スペル枠、特殊能力が全て噛み合っているので、
このユニットが戦場に登場するとデックが回転し始めます。

パーティ編成で重要なのは、「スペル:火*」の使い手を用意しておくこと。
デックの複合スペルは全て「スペル:火*」から撃てるので、
対抗札の流れがスムーズになります。


◇赤髪の傭兵ボルカノ+仙狐イズモ
ボルカノの強さを生かすための主力パーティ。
イズモの能力でカードを除外しつつ、先攻を取りやすくなります。

ボルカノにインフェルノ、ブランディッシュを1本ずつ持たせて、
「スペル:火風魔**」「イニシアチブ+4」を得るのが理想的です。
先攻を取り、一刀両断の空撃ちを可能な限り繰り返してから
攻撃に移るのが美しい流れですね。


除外コンボの中核でありながら、高い殲滅力を持つのも魅力の1つです。
除外カードを溜めつつも、本陣陥落を狙えるのは素晴らしい!

流れが良い時は後続のワルキュリア部隊を待たずに、
そのまま押し切ってしまっても大丈夫です。


◇獅子姫リオネット
防御力5とスペル枠、特殊能力が優秀なため採用。
スペルの色がばらけているデックなので「スペル:火聖*」がとても有り難い。
リオネットがいるパーティでは、かなり対抗札を撃ちやすくなります。

No.2 ワルキュリアの奇跡「クィーンアスタロト」(オープン) @ヘスティア杯GM

お久しぶりです、まっさん@ヘスティア杯GMです。

「アゾールの黒い旋風」発売しましたね。
面白そうなカードが多いですが、皆さんはどんなデックを組んでいますか?


私はオープン環境のデックをいくつか考えています。
今回はその中の1つを紹介しますね。

主役は「滅魂の女神アスタロト」「殺戮の女神オルトリンデ」。
2人の戦女神を使ったワルキュリアのデックです。


勇ましい戦女神の道を切り開く


黄昏のワルキュリア達は、カードを除外するほど強くなっていきます。
コンセプト自体は「魂の浄化」というテーマに沿っていて面白いのですが、
新デックを試してみた方の多くはこう感じたはずです。

カードの除外が出来ない!
コンボが成立しない!


戦女神が真価を発揮する為には、他のカードで下準備が必要なのですが、
この作業が実にテクニカル。
とても扱いやすいとは言い難いです。

せっかく戦女神で戦いたくてカードを集めたのに難しすぎる」

もし、新規で始めたプレイヤーがこの壁に当たってしまうと、どうでしょう?
仮にモンコレ自体を諦めてしまうようなことがあれば、実に勿体ないですよね。


黄昏のワルキュリアに奇跡を見る


この悩みを解消して黄昏のワルキュリアを使って頂くため、
オープン環境という切り口から解決方法を探ってみました。



今回は、アスタロトを主軸としたユニット多めの構築で試しています。
デックを改造するなら、次の2パターンが良いでしょう。

・アスタロトに特化し、さらにユニットを増量したデック構築
・オルトリンデ&天鏡隊を中心とした、対抗重視のバランス構築


後者ならユニットを「ワルキュリア」に統一する必要がないので、構築の幅が一気に広がります。
Lv4英雄ユニットが英雄点1なので、ヘスティアを入れた構築も十分考えられますね。


◇こんな方には特にお勧め◇

・戦乙女で戦いたい方

・宣言型能力で道を切り開きたい方

・除外コンボが決まらずストレスを抱えている方

・少し変わったデックを試してみたい方



ネオスタンダードとは違った動きができるので
是非お試し頂きたいです。

No.2 ワルキュリアの奇跡「クィーンアスタロト」(オープン)

◆ユニット32
ワルキュリア少女新兵隊 ×5
ニーベルング神速隊 ×2


クリムゾン・クィーン ×3
ワルキュリア魔神討伐隊 ×3
ワルキュリア採魂隊(LB) ×3
ワルキュリア天鏡隊 ×3
採魂の女神ブリュンヒルド ×2
殺戮の女神オルトリンデ ×3
聖輪の女神ラーズグリーズ ×2
マスティマ(6C) ×3
滅魂の女神アスタロト ×3


◆戦闘スペル10
マジック・シールド ×2
サンライズ・クロス ×2
セイクリッド・フォトン ×3
セイクリッド・スフィア ×3


◆アイテム6
英雄の酒 ×3
テルブレット消魔弾 ×3


◆地形2
陽光の護法陣 ×2


◇滅魂の女神アスタロト
デックの主役ユニット。
アイテム枠2個に加え、宣言型能力となった「死の旋風」が魅力です。

対抗でダメージを与える宣言型能力は強力なため、
ブシロード環境に移行してからは、強くなり過ぎないよう大きく制限されています。
今回の「死の旋風」も同様で、

・代償が重い
・真価を発揮するまでに手間がかかる


という2つの欠点を持っています。

この時点で、通常構築ではクセのあるユニットに留まりますが
オープンでは後述の「クリムゾン・クィーン」と組み合わせることで、
2つ目の欠点を簡単に克服することができます。


「代償は重いけど威力は一撃必殺!」
という状態を簡単に作り出すことができるわけですね。

手札のユニットを2枚使い、混沌の大ダメージで相手を倒していく。
Gレギュレーションの「ニューク・ゴーレム」と似たような戦術が可能なのです。



◇クリムゾン・クィーン
コンボの中核となるキーユニット。
このユニットが場にいる限り、普通召喚を宣言するだけで
何回でも捨て山を5枚ずつ除外できます。

(クィーンの能力で捨て山のクリムゾンを呼ばなくてもOK)

捨て山除外がネックとなる黄昏ワルキュリアにとって、
これほど有り難い存在はありません。

素晴らしい事に、除外カードを増やすための面倒な手間が一切必要ないです。
ある程度捨て札が溜まってから、このユニットをポンと召喚するだけで
アッという間に除外カードの山が築かれます。


Lv4/5/5の飛行移動というスペックも、デックと噛み合っており良い感じ。
一通り除外が完了した後は、やられても復活する壁役として運用が可能。
オルトリンデや天鏡隊などの、主力Lv4ユニットのサポートに一役買ってくれます。


◇殺戮の女神オルトリンデ+ワルキュリア天鏡隊
デックのアタッカーとなる重要なパーティ。
除外カードが15枚を超えた辺りから、恐ろしい戦闘力を発揮し始めます。
特殊能力に手札を使わないのも、除外札の溜まりだす中盤以降には嬉しいところ。
主役のアスタロトのために手札を温存できます。

逆に序盤は真価を発揮できないので、
マスティマなどのユニットに戦闘を任せるのが良いでしょう。


◇セイクリッド・フォトン
このデックでは「ファラオ・ブランデッド」と同等の一撃必殺スペルになります!
耐性で防がれにくい「閃光」属性なのもポイント。
序盤に引いてしまった時は、無理せず捨ててしまって構いません。
まつ毛メイクのPoint